フロアや玄関などのリフォームやエアコン取外しには業者選びが鍵です

どのフローリングがいいの?

床のコーティング

ワックスとの違い

コーティングとは何か?それは、簡単に言えば膜を張ること。つつみこみ、守ることです。たとえば床の上に「コーティング剤」を塗布して、ピカピカに仕上げることもそのひとつ。
コーティング剤が床の上にのび、それを覆う膜を作るというのが、フロアコーティングの最大の目的なのです。
ただ、こうやって書いてみると、フロアコーティングというのは何だか「ワックスがけ」のようです。そう思った人は実際に多いでしょうし、私も初めはそう思っていました。
フロアコーティングっていうのは、ワックスがけを現代風に言い直したものなんだろう、と。
しかし、この2つの間には明確な違いがありました。フロアコーティングは、ワックスよりも何倍も長持ちし、コーティング能力も桁外れに高いものだったのです。

コーティングの評判

フロアコーティングという作業がどんな評判を得ているのか、その声を見るところから、ワックスとの違いや、フロアコーティングのスペシャリティについて考えてみましょう。
たとえば、良い評判の中には、「床が傷つかなくなった!」というものがあります。あるいは、「お掃除が楽になった!」という評判の声も少なくありません。
つまりフロアコーティングを行うと、床に傷やゴミのつきにくい状態を作ることが出来るというわけなのです。ここが、ワックスとの大きな違いです。
ワックスが「ツヤ出し」を目的としていたもので、「床がピカピカに見えれば成功」というものであったのに対して、フロアコーティングは、「ピカピカは当然。その上で床を守ることが出来る」というものだったのです。