フロアや玄関などのリフォームやエアコン取外しには業者選びが鍵です

どのフローリングがいいの?

コーティング剤

その種類

フロアコーティングに使われる「コーティング剤」には、いくつかの種類があります。それぞれのコーティング剤によって、フロアコーティングを行うことによって得られる効果が異なります。
もちろん、基本的な機能や効果は変わるものではありません。フロアコーティングとは、透明なコーティング剤を床に塗布するもので、さながらバリアのように床を守る働きを持ちます。
ただ、その種類によっては「もち」が違ったり、必要な費用が違ったり、いろいろと違いが出てくるのです。
代表的なコーティング剤としては、以下のようなものがあります。
シリコンやウレタンといった樹脂製のもの。無機成分であるガラスを利用したガラスコーティング。紫外線を当てることによってコーティング剤を床に浸透させるというUVコーティングなど。

比較してみる

どのコーティング剤を使ってフロアコーティングをやってもらうか、そのためにはまず各コーティング剤の評判について見てみるとこから始めましょう。
まずは良い評判から。
樹脂製のものに対する良い評判としては、「価格的にまあまあ手頃である」とか、「満足できるコーティングである」とか、そういった声が聞かれます。
また、ガラスコーティングについては、「バツグンのコーティング力!」と言われているようです。
実際、ガラスコーティングは価格的にはちょっとお高めなのですが、床をコーティングする能力については高いものがあり、一度やれば10年は塗り替えなくていいという高品質さなのです。
ただ、これらのフロアコーティングを凌駕するものがあります。それがUVコーティング。紫外線のパワーでコーティング剤を床にピッタリとフィットさせることが出来、耐用年数は20年以上。
ゴミも傷もほとんどカンペキに弾き返すという信じがたい高性能さで、良い評判をかっさらっているのです。
しかし、価格という点では、樹脂製のものやガラスコーティングのほうが評判は上々です。